
トリオンフ オードパルファン スプレイ 50ml
ナポレオンは出身地である地中海西部コルシカ島の香りを愛していました。
それらは、レモンの実やオレンジの花、咲き乱れる薔薇の香りが混じりあう軽やかで輝くような香り。
フランソワ・ランセは、皇帝に献上するのに最高の「トリオンフ=勝利」という名を冠して
それらにグラースのジャスミンやフィレンツェのイリス、
ナポレオン皇帝の名を冠してボナパルト島とも呼ばれた
レユニオン島のバニラを加えてトリオンフ オードパルファン スプレイとして完成さました。
【トップノート】
ベルガモット、ネロリ、ブラックペッパー
【ミドルノート】
ブルガリアンローズ、グラース産ジャスミン、フィレンツェのイリス、インセンス
【ラストノート】
サンダルウッド、シダーウッド、ムスク、ベチバー、レユニオン島のバニラ
グラースからミラノへ、香水から化粧品へ200年を超えるランセ家のビューティービジネス
1795年、香水産業発祥の地、南仏グラースで皮手袋製造業5代目のフランソワ・ランセによって始められた香水ハウス。
オーデコロン、フラワーウォーター、芳香軟膏、美容クリーム、ルームコロンなどの高級品を次々と開発。
皇帝ナポレオン・ボナパルトやその妻ジョセフィーヌに献上した香水“LE VAINQUEUR(ル・ヴァンカー、「征服者」の意)”や
“JOSEPHINE(ジョセフィーヌ)”で更に名声を確実にした。
19世紀末、アレクサンドル・ランセは本拠地をミラノに移し
純度の高い油脂を用いクリーミーで繊細な香りの高級せっけんで大成功を収めた。
現在の当主はランセ家歴代、初の女性、ジャンヌ・サンドラ・ランセ。
伝統を守りながらバイオスキンケアライン、サンケアライン、エコロジーラインなどを開発、
ランセを総合化粧品ブランドに確立した。
ミラノ、ローマのランセ直営ブテイックには約700品目の商品が並んでいる。
ランセ家の当主、ジャンヌ・サンドラ・ランセはかつてナポレオン皇帝の御用達クリエーターであったフランソワ・ランセが
ナポレオンと彼の最愛の妻ジョセフィーヌに献上したフレグランス “ル・ヴァンカー”と“ジョセフィーヌ”を
もう一度現代に通じる香りとして再現した。ランセが誇る最もプレステージ高いフレグランス製品。
・オードパルファン ル・ヴァンカー(征服者):地中海を思わせるシトラスから始まりエレガントな
ジャスミンにレザー、ムスクの高貴さが漂います。









